奈良市でiPhone15の画面修理ならスマートクール イオンモール大和郡山店|即日30〜60分・データそのまま
iPhone15シリーズは、カメラ性能や処理速度が大きく向上した人気機種ですが、その一方で画面が非常にデリケートという一面もあります。
落とした衝撃や少しの圧力でも、ガラス割れだけでなく、有機ELパネルの内部までダメージが伝わりやすく、後から不具合が出るケースが増えています。
「操作できるから大丈夫」「ヒビが入っているだけだから後で直せばいい」と思っていると、ある日突然画面が映らなくなったり、勝手に操作されてデータが危険な状態になったりすることも少なくありません。
こちらの記事では、iPhone15の画面が故障したまま使用するリスク、故障しやすい原因、早めに修理するメリット、そして実際の修理事例やよくある質問をまとめています。修理を検討中の方は、ぜひ一度目を通してみてください。
iPhone15を故障したまま使うと起こる主なリスク
まず一番お伝えしたいのは、「今は使えているから大丈夫」が一番危険ということです。iPhone15の画面トラブルは、時間の経過とともに症状が進行し、次のようなトラブルにつながります。
- 液晶漏れが広がる
最初は画面の端に小さな黒いシミがあるだけでも、内部の液晶がゆっくりと漏れ出し、数日〜数週間で画面全体が真っ黒になることがあります。
- 縦線・横線が増えて表示が見えなくなる
緑や白の縦線・横線が途中から増えてきて、アイコンや文字が読めなくなってしまうケースも多く見られます。
- ゴーストタッチで勝手に操作される
ユーザーが触っていないのに勝手にアプリが開いたり、文字が入力されたりする症状です。最も厄介なのは、パスコード画面で勝手に誤入力されてしまうことです。
- 最終的に画面が真っ暗になり操作不能に
ダメージが蓄積すると、通知音やバイブレーションは鳴っているのに画面だけが真っ暗、という状態になります。この状態になると、バックアップを取ることも難しくなります。
- 内部基板への負荷・発熱の増加
画面の不具合を抱えたまま使い続けると、内部でエラーが発生し続け、発熱やバッテリーの急激な消耗にもつながります。最悪の場合、基板側の故障で高額な修理が必要になることもあります。
特にゴーストタッチによるデータロックは、見た目は軽い割れでも突然起こるため要注意です。「iPhoneは使用できません」の表示が出てしまうと、初期化するしかなくなります。
iPhone15が故障しやすい要因・特徴
iPhone15シリーズには、他の世代と比べて故障しやすい“条件”がいくつか存在します。
- 有機ELディスプレイの構造が繊細
iPhone15は高画質を実現するため、有機ELパネルが非常に薄く作られています。その分、ちょっとした衝撃でも内部の表示部分にダメージが届きやすくなります。
- フレームの歪みとの相性
角から落としたり、ポケットに入れたまま座ったりすると、本体フレームがわずかに歪み、画面パネルやタッチセンサーに負荷がかかります。この歪みが原因で、後からタッチ不良が出てくることも少なくありません。
- ケースやフィルムなしで使われがち
デザインが綺麗なことから、ケース無し・薄いケースで使われる方が多く、その分ダメージをモロに受けやすい傾向があります。
- 温度変化の影響を受けやすい
お風呂場での使用や車内放置などで高温・低温を繰り返すと、内部パーツにストレスがかかり、既にダメージを受けた画面ほど不具合が出やすくなります。
「落とした直後は普通に使えていた」「ヒビだけだから放置していた」という方ほど、後から症状が悪化しやすいのがiPhone15の特徴です。
早めに修理するメリット
iPhone15の画面トラブルは、「まだ使えるうちに直す」ことが最もコスパが良く、安全です。早めに修理することで、次のようなメリットがあります。
- データそのまま修理できる可能性が高い
液晶やタッチが完全にダメになる前であれば、部品交換のみで普段通り使える状態に戻せることがほとんどです。
- 追加の故障を防げる
画面割れがそのままだと、わずかなホコリや水分が隙間から入り込み、内部パーツにまで影響する場合があります。画面交換を早めに行えば、こうした二次被害も防げます。
- 結果的に修理費を抑えられる
画面だけの故障ならパネル交換で済みますが、基板まで損傷するとデータ復旧や本体交換が必要になり、費用も一気に高くなります。
- 日常のストレスから解放される
割れた画面・不安定なタッチ操作は、毎日使うスマホだからこそストレスになります。綺麗な画面に戻ることで、「もっと早く直しておけば良かった」と言われるお客様も多いです。
実際の修理事例(奈良市押熊のお客様)
・ご相談内容:落下後から画面に黒いシミと縦線が出始めた ・症状:タッチは反応するが一部押しにくい/動画視聴時に色ムラが気になる ・ご来店時の状態:画面右側に大きな液晶漏れ、タッチ反応も端が不安定
分解して確認したところ、有機ELパネルが大きく損傷していたため、フロントパネル一式を交換。
作業時間は約45分で、データそのまま・操作も問題なく復旧しました。
お客様からは、「これ以上ひどくなる前に持ってきて良かった」「バックアップを取ってなかったので助かった」と大変喜んで頂きました。
修理料金・作業時間の目安
| 機種 | 修理内容 | 料金(税込) | 作業時間 |
|---|---|---|---|
| iPhone15 /Plus | 画面交換 | ¥32,000 | 30〜60分 |
| iPhone15 Pro | 画面交換 | ¥42,000 | 30〜60分 |
| iPhone15 Pro Max | 画面交換 | ¥46,000 | 60〜90分 |
※パーツの在庫状況や混雑状況により前後する場合があります。
※データは基本的にそのまま残した状態での修理が可能です。
よくある質問(Q&A)
Q. データのバックアップを取っていないのですが大丈夫ですか?
A. 画面交換のみの作業であれば、基本的にデータには触れずに作業を行うため、そのままの状態でお返しできます。バックアップが取れていない方でも安心してご相談ください。
Q. Appleの保証やキャリア保証は使えますか?
A. 当店は民間修理店のため、Apple純正の保証対象外となります。ただし、「早く直したい」「データそのままが最優先」という方には大変ご好評いただいております。
Q. 画面以外にも悪いところがあるか心配です。
A. お預かり時に簡単な動作チェックを行い、気になる症状があれば事前にご説明いたします。必要のない修理を無理に勧めることはありませんのでご安心ください。
再発防止のためにできること
- ガラスフィルムやガラスコーティングの併用
修理後に保護対策をしておくことで、次の落下時のダメージを大幅に抑えることができます。
- 耐衝撃ケースの使用
角からの落下を防ぎ、フレームの歪みを軽減できます。
- お風呂場・車内での長時間放置を避ける
温度変化が大きい場所は、ダメージを受けた画面にとって大きな負担になります。
修理と一緒に保護対策まで行うことで、同じトラブルを繰り返すリスクを大きく減らすことができます。
まとめ|奈良市でiPhone15の画面修理なら当店へ
iPhone15の画面割れ・液晶不良・タッチ不良は、放置すると症状が進行しやすいトラブルです。
まだ動いているうちに修理しておくことで、データも本体も守ることができます。
・即日30〜60分仕上げ
・データそのまま
・イオンモール大和郡山内でアクセス便利
・買い物やお食事の間に修理完了
「もしかして危ないかも…」と感じたタイミングが、ご相談・修理のベストタイミングです。お気軽にスタッフまでお声がけください。




